Embedded Wizard v12.00リリース
UPDATED: 2022-11-18

リリースハイライト
- フィルタエフェクト(ぼかし、マスク、ティント)の追加
- ビデオ再生エンジン用インタフェースの追加
- モザイクフレームワーク、Chora言語の機能向上
- Windowsプラットフォームパッケージの追加
フィルタエフェクト(ぼかし、マスク、ティント)
優れたUI/UXを提供するため、多様なグラフィックスエフェクトを追加しました。ビットマップだけではなく、画面の一部にフィルタエフェクト(ぼかし、マスク、ティント)を適用できます。ユーザーにインパクトや強烈な印象を与えることができます。
ビデオ再生
ビデオ再生エンジン用インタフェースを追加しました。外部ビデオ再生エンジンとの結合がしやすくなりました。さらにビットマップだけでビデオ再生のような効果を表せます。フルースクリーン、ピクチャーインピクチャー(PIP)表示が可能です。
Windowsプラットフォームパッケージ
Windowsプラットフォームパッケージを正式にリリースします。デュアルターゲット(組み込みボードとPC)を用意することで、開発期間を短縮することができます。
半導体メーカーの多様化
現在世界的に半導体不足の状況が続いております。半導体不足の時代を生き抜くために、半導体メーカーを多様化し、より多くのMCUをサポートする計画です。